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管理人ブログ

バイクに乗る男性のイメージとは

ハーレーの位置

バイクに普段乗らない人にとって、移動手段ではなく趣味としてバイクに乗る人の感覚はよくわからないということも多いようです。
私は今40代ですが、先日仕事関連の人と話をしたとき自分の趣味としてバイクのことを話したところ、不思議な質問をされました。

相手「それじゃハーレーとか乗るんですか?」
自分「いや、自分はハーレーはまだそんなに興味ないんですよね」
相手「そうですよね。でも60歳になるまでには買うんじゃないですか?」

バイクに乗っている人にとっては苦笑いしてしまいそうな会話ですが、どうも一般的な人の認識の中にはハーレーはバイク乗りにとって最上級の憧れの機種で一人前になったときに乗るものということが少なからずあるようです。

おそらく高速道路や町中を颯爽とハーレーで走る年配ライダーのイメージが強いためではないかと思われますが、私としてはやはりバイクは国産車に限るというおかしな先入観もあり、当分はハーレーに乗ることは考えていません。
ですがバイクに興味のない人と話をしていると、ハーレーとそれ以外というようなバイク車種分類がされていることもあり、それはそれで面白いものの考え方だなと思ってしまうこともあります。

バイクいじりの目的

また、バイクに乗る人はみなバイクが好きで自分でメンテナンスや改造ができると思い込んでいる人もいるようです。
実際私などは趣味が高じてバイクの駆動系や電気系に興味が出ていろいろといじった過去もありますが、積極的にスピードアップやおしゃれのために何か特別な手を加えようとは今は思いません。

それに私の実家の近くに住む高校生~専門学校生らしき男の子などは、購入時にわざわざバイクのマフラーにおかしな細工をしたのか、エンジンをかけるときに異常に大きなおとをさせるようにしています。

それでバイクを自分でメンテナンスしているのかと言えば全くそんなことはなく、雨や雪が降っても屋根の半分ないような駐輪場に置きっぱなしにしているし、時々エンジンがかからないのかキュルキュルと迷惑な音をいつまでもしつこく響かせていたりもします。

むしろああいった変な改造をする人にこそメンテナンスや改造の方法を学んでもらいたいところなのですが、おそらくはバイクが好きというよりもバイクに乗ってる自分を多くの人に見て貰いたいというところに動機を持って乗車しているようなので、地道な努力を期待してもムダというものでしょう。
せめて自分はバイク乗りのイメージを落とさないよう、マナーのよい乗車を心がけていきたいと思っています。