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房総半島のイメージ
ツーリングスポット

南房総の春と秋

自然を楽しむ

南房総地域は全体的に景色に恵まれた美しい場所です。
特におすすめは春の時期で、比較的早くから暖かさを実感でき、数多くの美しい花々が咲き乱れます。
秋にも豊かな紅葉の風景がみられ、気候のよい日にはぜひふらりとツーリングをしてみてもらいたい場所でもあります。
南房総の春を堪能したいなら、まず一番にすすめたいのが勝浦市にある「花野辺の里」です。

花野辺の里は三万坪という広大な土地を贅沢に使った花畑で、初春の頃には水仙や梅の花、春半ばにはサクラやツツジ、初夏にはアジサイやカサブランカと、季節ごとに主役を入れ替えながら多くの花の風景を見ることができます。
花野辺の里周辺には温泉施設もあり、長距離を旅して一泊をする場所としても最適です。
温泉など旅館施設の他にもキャンプ場などアウトドアにも便利な場所も数多く用意されています。

自然を楽しむなら、富津市にあるマザー牧場もよいでしょう。
家族連れやデートスポットとしてもよく使われているマザー牧場ですが、その広さはなんと東京ドームを60個も収容できるほどというから驚きです。
牧場内には牛や羊などが放牧されている他、遊園地であるわくわくランドにも入場ができます。

もちろん春の時期には美しい花畑があり、ハーブ園などで自然のハーブが栽培されている様子も見られます。
牧場という名前がつく場所を訪れるからにはぜひ体験してもらいたいのが、牛の乳搾り体験や乗馬など動物とのふれあいです。
子豚のレースなど数々の動物とのイベントがあるので、訪れる前には迷わないように事前にホームページなどでチェックをしておくことをおすすめします。

季節による楽しみ方

秋に南房総を訪れるなら、養老渓谷の紅葉は見逃せません。
養老渓谷での紅葉のピークはだいたい11月中旬~12月上旬くらいまでで、モミジやウルシ、けやき、くぬぎ、ナラとたくさんの種類の樹木の紅葉する様子を見ることができます。
養老渓谷は夷隅郡大多喜町にあり、周辺には有名な温泉施設もあります。

勝浦のホテル三日月では、眼下に海を見ながら楽しめる温泉や、日帰りも可能なスパなどがあります。
バイクで訪れたときには長時間の運転でかなり疲れてしまっていることでしょうから、この日帰り温泉施設を使って疲れをとれば、帰り道に余裕を持って運転ができます。
海の幸を生かした海鮮レストランに行ったリ、丸五鮮魚店や活き活き小湊ウオポートといった新鮮な魚を購入できる市場に行くのもおすすめです。