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自然公園
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高宕山自然動物園

サルと触れ合える!高宕山自然動物園の特徴

近距離で猿と触れ合えるのが特徴の高宕山自然動物園は、昭和31年に国の天然記念物に選ばれているニホンザルの生息区域である高宕山に隣接しています。
この高宕山に住んでいる猿のいくつかの群れの内、一つの群れの餌付けに成功したため、現在一般に公開されているのです。

約130匹の野生猿を群れごと飼育している動物園は日本でもここだけで、大人から子供まで楽しむことのできる猿山と言えるでしょう。
千葉県富津市の房総半島の真ん中辺りにあるこの高宕山自然公園には猿がたくさんいますが、高宕山のニホンザルの餌付けに成功して以降ずっとこの動物園は一般に公開されています。

リーズナブルな価格で家族で楽しみやすいのも、この高宕山自然動物園の嬉しい特徴です。
約130頭いるサルを身近で見られるだけではなく、餌付けができるこの動物園の入園料はなんと驚きの大人300円、子供100円です。
駐車場は無料で、館山自動車道富津中央インターチェンジから約25分ほどでアクセスできます。

1956年に天然記念物に指定されているこのニホンザルの生息地である高宕山を登っていくと、この動物園を見つけることができます。
入園料を払いエサを購入すると、早速の多くの野猿たちが迎えてくれることでしょう。

高宕山自然動物園のみどころ

ここ高宕山自然動物園は、なんと皇太子様も以前訪れニホンザルをご見学されたと言われています。
歴史のあるこの高宕山自然動物園では、毎年夏頃をピークにニホンザルが出産の時期を迎えます。
1年で約20匹近くの猿が新しく生まれています。

歴代のボスの写真などが建物内に展示していますから、今のボスを見つけることができるか探してみるのも楽しいでしょう。

100円でサツマイモのエサを購入することができるので、入り口でそれを買ったらさっそく猿たちのもとへ出かけてみましょう!
園内に入ると、右側の柵の中にたくさんのの猿が広がっています。
餌を持っていることを知っているためか、かなりフレンドリーに触れ合うことができます。

この辺りの猿は野生の猿とはいえ、かなり人間慣れしているため襲ってくる気配は少なく安心です。
少しずつ親密度を深めながら餌やりを行いましょう。
手を伸ばして餌をおねだりしてくる姿はとにかく可愛くて、他の動物園では味わえない距離感で遊べるのが魅力です。

ほぼ年中無休でオープンしており、営業時間は午前9時から夕方の5時までで駐車場は無料です。
車がないとアクセスが難しいロケーションにあると言えるでしょう。

ほとんど毎日オープンしているため、猿に会いたい!と思ったらいつでも行けるのが魅力的なスポットです。
猿と近くで触れ合いたい、可愛い猿に癒されたいという方はぜひ訪れてみてください。